ナレーション依頼の流れとは?初めてでも安心の5ステップ

はじめに
「ナレーションを入れたいけど、どう依頼すればいいのかわからない」
動画制作に携わるディレクターや編集者の方から、こうしたお声をよくいただきます。特に初めてプロのナレーターに依頼する場合、流れがわからず不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ナレーション依頼から納品までの流れを5つのステップでわかりやすく解説します。
ステップ1:お問い合わせ・ヒアリング
まずはお問い合わせから。以下の情報があるとスムーズです。
- 映像の種類(企業VP、CM、ドキュメンタリーなど)
- 尺(長さ)
- 本数
- ご予算の目安
- 希望する納期
- 収録方法(宅録 or スタジオ収録)
すべてが決まっていなくても大丈夫です。「こういう映像にナレーションを入れたい」というイメージだけでもお伝えいただければ、最適なプランをご提案します。
ステップ2:お見積もり・スケジュール確認
ヒアリング内容をもとに、料金とスケジュールをご提案します。
料金の目安:
- VP 1本(3分尺):¥50,000〜
- 追加1分ごとに:+¥10,000〜
料金は一律ではなく、作品の内容や用途に合わせたご提案が可能です。ご予算に応じた調整もお気軽にご相談ください。
ステップ3:原稿の確認・読み合わせ
原稿をお送りいただき、読み方や発音の確認を行います。
- 専門用語の読み方
- 固有名詞のアクセント
- トーンやテンポのイメージ
初回のみ、絵コンテ段階での仮ナレーションを無料で承ります。 仕上がりイメージを確認した上でご検討いただけるので、安心してご依頼いただけます。
ステップ4:収録
プロ仕様の宅録環境で、スタジオ品質の収録を行います。
- コンデンサーマイク(LCT440PURE)
- 24bit/48kHz対応
- 立会い収録(オンライン)にも対応
もちろん、外部スタジオでの収録や地方への出張収録も承ります。
ステップ5:納品
通常は原稿確定後、2〜3営業日で納品可能です。お急ぎの場合は最短24時間以内にも対応しております。
納品形式はWAV、MP3など、ご要望に応じて対応します。
まとめ
ナレーション依頼の流れは、意外とシンプルです。
- お問い合わせ → お見積もり → 原稿確認 → 収録 → 納品
「まだ企画段階で確定していないけど相談したい」という場合も、お気軽にご連絡ください。15年以上の経験をもとに、映像の価値を最大化する声の設計をご提案します。

小林 将大 Masahiro Kobayashi
Professional Narrator
企業VP、CM、ドキュメンタリーなど年間300本以上のナレーションを担当。
高品質な宅録環境を完備し、スピーディかつ最高水準の音声データを提供します。
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